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開拓者たち

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開拓者たち

■「エフライム・K・ハンクスとマーティン手車隊」絵1
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エフライム・K・ハンクスはマーティン手車隊の救援について次のように述べている。
1856年の秋、私はユタ湖で度々魚つりをした。そのためにユタ湖とソルトレーク・シティー間を何度も往復した。


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■「エフライム・K・ハンクスとマーティン手車隊」絵2
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ある時、ソルトレーク・シティーの南30キロほどのドレイパーという町のグアニー・ブラウン兄弟の家に一晩世話になった。一日中歩き続けて疲れたので、早めに床についた。
寝つかれないままでいると、私を呼ぶ声が聞こえた。「ハンクス!ハンクス!手車隊の人々が大変な目に遭っています。あなたの力が必要です。行って助けてあげて下さい」私はとっさに声のする方を見た。するとそこには普通の背格好の男の人が立っていた。私は何もためらうことなく、「はい。私が必要であれば行きましょう」と答えた。それから私はまた寝返りを打って眠ろうとした。ところが2,3分うとうとしたかと思うとまた声が聞こえ、先ほどと同じことを繰り返すのである。そんなことが3回あった。
 翌朝、私はブラウン兄弟に話した。「手車隊の人々が大変な目に遭っているそうです。私は彼らを助けに行くと約束しました」しかし、昨晩のことについては何も話さなかった。


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